生きるためのセミリタイア

当たり前を疑い、40代セミリタイアを目指す

ロマネスコが怖すぎる

先日、苦手な食べ物についての記事を書いたが、ほかにもあることを思い出した。 

fluffysamoyed.com

 

八百屋の前を通りがかったらあったのだ、ロマネスコが…

ブロッコリーとカリフラワーを掛け合わせたらしいが、幾何学というのか、見た目が怖すぎる(見たくないので画像も貼りません)。
初めて見たのは確か数年前、買った弁当の付け合わせとして入っていた。
目をつぶって食べれば、味はカリフラワーに似ていてさほど特徴がないのだが、見た目が衝撃的すぎた。

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野菜で直視できないようなものがあるなんて思わなかった。
なんか尖っているし、わりと明るい色のせいか陰影がわかりやすいのも不気味さを増幅させている。
こういうのはフラクタル構造というらしいのだが、他の例はカミナリとかで、別に気持ち悪くはない。

検索した限りではロマネスコが怖いと思う人は結構多いようで、トライポフォビア(集合体恐怖症)らしい。
有名どころでは蓮の穴とか…個人的には、しめじの株の根元を切ったときの断面も相当気持ち悪いと思う。

これを気持ち悪いと思うことが人類の生存に何か関係あったんだろうけど、いったい脅威となる何に似ているのかよく分からない。