生きるためのセミリタイア

当たり前を疑い、40代セミリタイアを目指す

オンラインカウンセリングcotree受けてみた感想【後編】

 以前の記事で、オンラインカウンセリングの途中で感想を書いた。

fluffysamoyed.com

 

今回は、オンラインカウンセリングcotree(コトリー)を利用して、2週間(週に5往復)のお試し期間が終了したので、全体を振り返って感想をまとめてみたい。

 

2週間のお試し期間を終えて

・カウンセリングの進め方

私の担当カウンセラーの場合だが、特に2週間で何か目標があるとかワークやプログラムがあるわけではなかった。だいたいこのようなやり取りだった。

私)こちらが考えていることを送る

カ)そうですよね、~してみるのもいいですよ
私)やってみました、これは考えてみたけどあまり思いつかなかった、など
カ)共感、~と考えてみるのはどうでしょうか

~以下繰り返し~

という感じで、最終日もまとめという感じでもなく終わってしまい、
始まったときとほとんど同じ地点に立っている感じだった。

・カウンセリングの感想

カウンセラーとの相性とか、カウンセリングに何を求めているかといったことにより異なってくるだろうが、
私の場合は、他人を相手にする以上共感だけでなく別の視点が入ってきてほしくて、
相談開始時にも第三者の視点が欲しいと伝えていた。

世間話に毛が生えた感じというか、勧められる内容(日光を浴びるとか)も既にやっているんだけど…と反応に困る場面も何度かあった。

2週間でできることには限りがあるのかもしれないが、ほぼ毎日それなりに時間を使って考えて返信をしていたので、正直物足りなかった。

 

他人に相談するということ

・自分で自分にOKを出せるか

よく、女性が相談するときアドバイスなんて求めていなくて共感してほしいだけと言われるが、
相談する人が全員そうとはいえないし、アドバイスがしょぼすぎてがっかりしただけかもしれない。

おそらく、自分で自分にOKを出せない人は、カウンセラーから出してもらえるとすごくいいのかもしれないけど、
私はわりと自分で自分にOKを出せるほうだし、本当にただ聞いてもらうだけなら、話す相手はぬいぐるみだっていいのでは?と思ってしまう。
というか、ぬいぐるみの方が反論とかしない分、確実でよいのではないだろうか。

・大して困っていなかった?

8,800円という安くはない金額を使えば、もっと確実に自分を幸せにできる方法が他にあるな…と思ってしまう。
おそらく私の場合は、それほどメンタル面で切羽詰まっていなかったのだろう。

今後、同程度の精神状態であれば、カウンセリングを利用しなくてもよいかなと思った。
迷う余地もなく利用しようと思うくらい切羽詰まった場合にだけ、利用することにしたい。